床神

朝なり夕なりとぅ、月や月ぐとぅに、行事 願ゆし、人の定み

床神とは風水の持つ意味では床柱との結びつきです。 男の人の象徴、床の掛軸には、歴史、文化の象徴とし床の神と崇拝されています。 掲げられる絵には、それぞれの持つ不動なる神理の意味が込められているのです。

龍神龍神

「五大陸の融和融合」

龍とは風。風の文字の中の「虫」とは龍。 天からの風と海底からの風がぶつかって生命体が誕生する。 国造りの創造神は、天地自然万物の生命体に108の煩悩、陰と陽(精神)を刻みました。神理の法則により四方八方で国を創られました。 方(波動)風・・・龍神・・・ 東西南北四方八方を一体にして風を龍と説き合掌 三拍三礼・・・音、酸素なり 風の音 観音様なり 酸素なり 命なり

雲巖長老雲巖長老

「みちびらきの大神」

国造りの神様は、地上界からの風の波動で上り、天体の水蒸気と融合し、雲の世界をつくり、地上界の人間(知恵を刻んだ人)そして祈りを司る人間(小さな地体)の生き方を、審査・観察しておられる神様。 花園か、地獄か、死後の世界の次元を定めて下さる。 神理の法を説き祈る事で魂を悟りの世界へ導いて下さる。

達磨大神達磨大神

「七転び八起きの神様」

雲巖長老の下に働かれ天上界から地上界の人間(ヒト)様が悪いことをし、気づけないときに反省を促し、人間の使命に気づかし、祈りができる人に導き善を与えて下さる。 “七転び八起き”の神様と称されています。 誠をもって真実の道開き開運。

先福禄寿先福禄寿

「ご縁結び=ご利益」

創造神が人類(ヒト)に恵みを下さった三位一体の三宝の贈り物・床神の象徴。 ①子持ち・・・子孫繁栄 ②金持ち・・・事業繁栄 ③命持ち・・・生命の繁栄 先北山は沖縄の北に祀られ、特に人類発祥の島古宇利島のウンナー家に位置づけられています。 祈ることで子宝の恵みをいただいています。

ウァーサ王ウァーサ王(二十三夜)

「金運上昇・事業繁栄の神様」

ウァーサとは豚のこと(方言) 豚の象徴は海底の方位の波動を意味しています。 自然万物の生命体は海底から誕生している。金を司る金満加那志が二十三日に現れてくると云われています。 自然の仕組み、旧暦に祈る事で金の恵みに合掌。 ウァーサ王が金満と呼ばれていて信仰することで大金持ちになったと伝承されています。 金満宮神社は、その深意を秘めています。

観天王観天王(十三夜)

「産業の総祖神・パワースポット」

男の人が中国や、諸外国へと旅をし学問、商業を学び大成した歴史の象徴。 旧暦の五月十三日に十三夜祭りを本家、元屋で行い、男の子の社会への出世、羽ばたきを祈る。 ※祈ることで男の人の勇気と知恵の波動が充電され社会で羽ばたけると古代人から伝承されています。

高砂護七福神

「長寿の神様」

東西の方位を融合し命の誕生を尊重した信仰の象徴です。 天・地、鶴・亀、おじい・おばあ、松・竹、太陽・月・・・・一体に合掌。 長寿健康、無病息災のエネルギーが頂けるでしょう。 沖縄では東の方位で信仰されています。

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