~床神~

「朝なり夕なりとぅ、月や月ぐとぅに、行事 願ゆし、人の定み」

床神とは風水の持つ意味では床柱との結びつきです。 男の人の象徴、床の掛軸には、歴史、文化の象徴とし床の神と崇拝されています。 掲げられる絵には、それぞれの持つ不動なる神理の意味が込められているのです。

~地 空 天~

「沖縄の祈る心を世界、人類へ発信」

10箇所の祈りのパワースポット。 天・地・自然万物融合/東西南北 四方八方 陰陽の一体となって生命誕生「光」 自然との共存、共栄の象徴を目で見て心で感じる事ができます。 祈る一人一人の魂の次元を高められる事でしょう。

【門】

天地一体にして東西南北、四方八方に司る神々の発信して下さる地上界のエネルギー光の入り口です。 陰陽神理の法則に基づき、神社、営業所、家庭の門から光を放して下さる神意を知り(感知)合掌。

【太陽、月・星の塔】

太陽から太陽暦を生み出し、お月様から陰暦を生み出し陰陽のぶつかりで多くの星の生命体が誕生。 人間は干支(星)を使命として誕生する。人間の使命は祈りを司る。

【龍神神社】

古神道の象徴。海底からの風(黒龍)と天体の風(白龍)がぶつかり生み出された。 沖縄の西北の方位。名護湾の七曲がりの龍神の波動が天・地・空の三神体から充電されています。

【古宇利島人類発祥の島】

古宇利島の人間のはじまりの男女。創造神、先福禄寿が天界から降ろして下さった男女です。 自然万物一体にする祈りを捧げる事が人間の使命です。 そして貴方も祈る事が使命なのです。

【権現】

天上界と海底からの龍神が地上界で一体化し石の生命が誕生。 生命の石から洞窟ができ石の佛が誕生し権現様となる。方位法則に基づきとし創造された龍神の座する家。(文明が進化し寺が創られ観音様が信仰され現界の悟りへ)

【風水展開図】

天地自然万物の融合、東西南北四方八方、陰陽の法則に基づき命を誕生するしくみの象徴。 大宇宙の仕組みと人間の体の仕組みは同じ。人間が自然に戻る仕組み。 108の煩悩を生み出す法則が見えます。

【神屋(元屋)】

木の根の働きをする。親族の根の神屋の事。 元屋にある神棚は神界へ床の間は文化文明へ、御仏壇は祖先の墓へと神仏融合の感謝ができるよう意味深く形成されている。 神仏の法則に基づき繁栄を目的とし行事を執り行います。沖縄の元屋は世界へ誇れる神仏融合性をもたらしています。

【龍水】

歴史ある許田の手水は名護湾の七曲がりから送られて来る黒龍(海の底)の恵みの神水です。 身と心を清め無病息災の龍水です。~一口飲んで薬水~

【祈る心の発信軸(火の神)】

神々の集結集合体。祈りの発信軸。 己の自我を無にし神、仏の世界へ己の魂をおき生かされている眞実に、地に伏して天を仰ぎ三拍三礼。 自然万物融合の意味がある沖縄独特のお線香で祈ると幸せの風が吹き巻くるでしょう。

【国旗】

国旗は方位の四方八方を一体にして融合性をもたらし世界平和を目的とし創られた。 各国でのお祝い、祭り、行事の儀式の中でかかげれる国旗掲揚にその国の旗の意味を感知、感謝し天地自然万物、四方八方一体にして祈る心で世界の平和が生み出される。 旗の字形が方位を表し基づきとしているように。

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